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登録日: 2024年4月27日

記事 (58)

2026年3月14日2
はじめて聴いた昔の「春の小川」
先日、出張のために慣れない都市高速を走っていたところ、カーラジオから童謡「春の小川」が流れてきました。 小学生のころ、音楽専科の先生から「昔は『サラサラ行くよ』ではなく『サラサラ流る』だったんだよ。」と教わったので、歌詞が変わったことは知っていたのですが、そのほかの部分も変わっていたことをはじめて知りました。 音源のレコードについての解説もあったのですが、何しろ運転が苦手なものですから、都市高速を無事に走ることが精一杯で、記録も記憶もしていません。 でも、オリジナルの歌詞は調べることができたし、著作権も消滅しているので、以下、掲載します。 尚、改訂は、1942年と1947年の二度にわたって行われました。 歌詞中の 赤字 は1947年に改定された現在の歌詞と比較して変更された部分です。 また、 青字 で示した3番は1942年の初めの改訂時より削除されています。 春の小川  作詞:高野辰之   作曲:岡野貞一 一、 春の小川は さらさら 流る 。 岸のすみれや れんげの花に、 にほひめでたく 色うつくしく 咲けよ咲けよと さゝやく如く 。 二、 春の小川は さらさら 流る 。...

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2026年3月2日2
「鼻濁音」の次に厄介な「無声化」
私たち九州人にとって鼻濁音に次いで厄介なのが無声化です。 無声化の基本については、 「東京外国語大学言語モジュール」 というサイトがわかりやすかったので、リンクしました。 無声化は、鼻濁音ほどでは無いものの、やはり関西以西の地域では発音が難しいとされています。 特に、関西の方はこの無声化に苦しむようです。 テレビのトーク番組を見ていると、この無声化の発音によって関西出身者かどうかがはっきりとわかります。 余談ですが、明石家さんまさんのお嬢さんのIMALUさんは、アクセントは標準語なのに、無声化ができません。 このことから、離れて暮らしていても、幼少期にお父さんと交わる機会が多かったのだろうと推察しています。 さて、私たち九州人は無声化がどのように苦手なのでしょうか。 母音「い」「う」が無声子音「K 」「S 」「T 」「H 」「P」に挟まれたとき無声化になるのですが、それが無声化にならない方がおられます。 つまり「(好き)SKIがSUKI」 に「(聞く)KKUがKIKU」に 「(草)KSAがKUSA」になってしまうのです。 また、語尾の「です。」「ます。」は、本来「DES」「MAS...

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2026年2月11日1
音楽の力 vol.2
今日は、サンガの活動ではないのですが、介護施設に慰問に行ってきました。 地元出身の作曲家、河村光陽の作品を中心に13曲、そして、2月がお誕生日の方のためにハッピーバースデーも歌いました。 入所者さんたちも事前に練習し、私たちと一緒に歌ってくださいました。 特に、「うれしいひなまつり」を歌っておられる方が多かったかな? フィナーレは「ふるさと」でしたが、その後に「アンコール」がかかって、もう一度「うれしいひなまつり」を歌って慰問コンサートを終えました。 最後に、入所者代表の方が涙ぐみながらお礼の挨拶をしてくださり、私たちも感謝感謝の慰問コンサートになりました。 音楽の偉大な力を再認識した一幕でした。 このような施設では、コロナ以降、慰問が激減し困っておられるそうです。 サンガでも、団員アンケートで介護施設や被災地への慰問をしたいという意見を散見しました。 小回りの効きにくい大所帯のサンガですが、実現できたらと願う良い機会になりました。 福岡県飯塚市 混声合唱団 コーロ・サンガ TOPへ

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