はじめて聴いた昔の「春の小川」
- sanga29
- 2 日前
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更新日:2 日前
先日、出張のために慣れない都市高速を走っていたところ、カーラジオから童謡「春の小川」が流れてきました。
小学生のころ、音楽専科の先生から「昔は『サラサラ行くよ』ではなく『サラサラ流る』だったんだよ。」と教わったので、歌詞が変わったことは知っていたのですが、そのほかの部分も変わっていたことをはじめて知りました。
音源のレコードについての解説もあったのですが、何しろ運転が苦手なものですから、都市高速を無事に走ることが精一杯で、記録も記憶もしていません。
でも、オリジナルの歌詞は調べることができたし、著作権も消滅しているので、以下、掲載します。
尚、改訂は、1942年と1947年の二度にわたって行われました。
歌詞中の赤字は1947年に改定された現在の歌詞と比較して変更された部分です。
また、青字で示した3番は1942年の初めの改訂時より削除されています。
春の小川
作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一
一、
春の小川は さらさら流る。
岸のすみれや れんげの花に、
にほひめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと さゝやく如く。
二、
春の小川は さらさら流る。
蝦やめだかや 小鮒の群に、
今日も一日 ひなたに出でて
遊べ遊べと さゝやく如く。
三、
春の小川は さらさら流る。
歌の上手よ、いとしき子ども、
聲をそろへて 小川の歌を
うたへうたへと さゝやく如く。
福岡県飯塚市
混声合唱団 コーロ・サンガ
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