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「おお雲雀」「緑の森よ」

ただいま、サンガでは6月の筑豊合唱祭に向けてタイトルの2曲を鋭意練習中です。

これらの曲の背景を団員がグループラインで紹介してくれましたので、こちらで公開したいと思います。

因みに画像はchat GPT君が生成してくれました。

恐るべしAIです。


「おお雲雀」「緑の森よ」いずれもメンデルスゾーン作曲です。メンデルスゾーンは1809年ドイツ北部ハンブルグで裕福な銀行家の家庭に生まれました。ハンブルグは北緯53度に位置し(ロシアの樺太と同じ)日照時間が短い長い冬が続きます。5月下旬から夏至の頃にドイツは一気に春から夏を迎えます。高緯度のため日没は21時頃と夜遅くまで太陽を見ることができます。ドイツ人は憧れの太陽を求めて戸外へ繰り出します。「緑の森よ」は長く暗い冬が終わりを告げて夏を迎える喜びを、ドイツ人にとって特別な「森」に投影した音楽だと感じます。

 
 
 

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