top of page
検索
童謡「赤とんぼ」のアクセントについて
童謡「赤とんぼ」中の「あかとんぼ」のアクセントについて興味深い論文を見つけました。その全文は、CiNiiのサイトからPDFをDLすることができますが、先ずは、その要旨を紹介します。 (註:論文の要旨はいわばサムネイルの役目を果たしていますので、コピーペーストが可能です。) 日本語テクストの歌におけるアクセント位置に関する検討 ―山田耕筰の『赤とんぼ』を中心として― 山本由紀子* 【要旨】 三木露風作詞、山田耕筰作曲の童謡『赤とんぼ』では、現在の「あかとんぼ」のアクセントと異なる旋律線の動きがある。この動きについて議論される理由としては、日本語テクストの曲ではアクセントに沿った旋律を作るという基本があるからである。この基本は山田耕筰によるアクセント理論によるもので、『赤とんぼ』は作曲当時の標準語アクセントに沿ったと言われている。しかし、巷間では他の説も取り上げられており、それらの説については検証されていない。そこで本研究ではまずその問題に関する巷間の説を整理し、検証した。 また、アクセント理論の背景として、山田の標準語へのこだわりがあった。「標
2025年12月14日
童謡 赤とんぼについて
11月までの怒涛のステージが終わり、サンガはようやく通常運転になりました。 今週の練習では、新たな一年に向けて新曲にも挑戦しました。 「赤とんぼ」という選曲のせいなのか、一息ついたからなのか、個人的には久しぶりに楽しく歌うことができた気がしました。 この日に、お世話になった団員さんとのしばしのおわかれが現実のものになり、物悲しい心持ちが、赤とんぼの歌詞に没入する遠因になったかもしれません。 次は、東京混声合唱団の素晴らしい「赤とんぼ」です。 https://youtu.be/1c7ClcauKjo?si=B8OPwouuNH-dMpK3 そして、歌詞については同志社女子大学のブログが参考になります。 https://www.dwc.doshisha.ac.jp/research/faculty_column/2018-10-09-11-19 「赤とんぼ」の元歌であるという「赤蜻蛉」の方を試しに歌ってみたところ、1番の姐やに負われて夕焼け空を見たごく幼い頃の夢か現かも定かでない記憶、2番のいつの頃だったか定かではないが、姐やとともに桑の実を摘んだ少
2025年12月11日
ご報告あれこれ
こんにちは。 みなさま、お元気でお過ごしのことと存じます。 本当に久しぶりのNEWS更新となってしまいましたので、以下、演奏会以降のことをまとめてご報告したいと思います。 50周年記念の演奏会から、あっという間に七週間がすぎてしまいました。 悪天候の中にも関わらず多くの方々に足を運んでいただき、大禍無く記念演奏会を終えることができました。本当にありがとうございました。 今年は、演奏会後も息をつく暇もなく、毎週末のように登壇し、私たちの歌を披露する機会を得て、合唱の楽しさ、合唱のありがたさ、合唱の力を改めて全身で感じることのできる年になりました。 そのステージも、仏前結婚式も含めて残すところ二つとなりました。 今年の活動を成功裡に締めくくるべく、団員一同心を込めて歌い上げたいと思います。 そして、以前にもお知らせしましたように、今年は新しいお仲間を多数お迎えする事ができましたが、何と演奏会後にも新たに団員をお迎えしました!! これも、一重に多くのステージを頑張った成果かなと勝手に思っている次第です。 何せ、新たに入団していただい
2025年11月23日


50周年記念演奏会概要
50周年記念演奏会(第16回) 日時:2025年(令和7年)10月4日 場所:イイヅカコスモスコモン 団員数:35名 指揮:大分哲照 ピアノ:小林祐子 <プログラム> 第一部 混声合唱のためのホームソング・メドレー1より イギリス編 アニーローリー グリーンスリーブス ロンドンデリーの歌 ドイツ・オーストリア編 ローレライ 野ばら ウィーンわが夢のまち 第二部 仏教讃歌 女声合唱 コスモスの花 いのち 男声合唱 古いみち み光さやか 混声合唱 衆会 のんのさま-「地球の子ども」の子守唄- 第三部 男声合唱団コール・マイトリー(賛助出演) 希望の島 秋のピエロ 柳河 雨 海 その愛 第四部 混声合唱組曲「水のいのち」 1.雨 2.水たまり 3.川 4.海 5.海よ
2025年11月23日


2025年11月22日


2025年11月22日


2025年11月22日


2025年11月22日
合唱講習会に参加して
今年の合唱講習会の講師は作曲家でピアニストのなかにしあかね先生でした。女性の講師は珍しいので、私はかねてより悩んでいる高音部と低音部の発声の変化をスムーズにするにはどうしたらよいかを質問しようと意気込んで出かけました。 ところが、始まってみると発声練習などは一切なく、たんぽ...
2025年3月13日
ローレライの逸話
昨日は、コーロ・サンガの定例の練習日で、ローレライの練習をしました。 団員で、現地を訪れたことのあるT氏から、 ローレライにまつわる伝説 を聞きました。 そのお話の内容もさることながら、ライン川にそびえる岩山ローレライのことをボタ山を少し小さくしたくらいと例えられたので、心...
2025年3月5日
福岡朝鮮歌舞団の公演から思うこと
今日、福岡朝鮮歌舞団の公演に行ってきました。 毎年のように、コーロ・サンガがアンニョンハセヨコンサートで同じ舞台に立たせてもらっている朝鮮民謡のプロのプレイヤーです。 歌舞団では、ここ数年、小学3年生の国語の教科書に朝鮮の民話「三年峠」が掲載されている縁で、小学校での公演を...
2025年2月11日
Greensleeves
私たちが演奏会のために練習している曲の1つに「グリーンスリーブス」があります。先日、指揮者よりこの「グリーンスリーブス」の逸話を聞き、興味深く思ったので、AIで調べてみました。 「グリーンスリーブス」("Greensleeves")は、16世紀のイングランドで作られたバラー...
2025年2月5日
二日間の集中練習、頑張りました
サンガ毎年恒例の一泊二日の合宿練習。 ここ数年は宿泊を伴わない練習に様変わりしましたが、それでも土曜日の午後から、翌日曜日の夕方までみっちり集中練習をしています。 今回は、10月に開催する50周年記念演奏会の第一ステージと第四ステージの曲を練習しました。...
2025年2月2日
歌い初め
今日は今年初めての練習日でした。 何と! その歌い初めの日にテノールパートに二人も加入してくださいました!! この一年で団員が7人増になり、練習会場が手狭になったため、今日は並び順を変えて練習に臨みました。 50周年記念コンサートに向けて弾みがついた歌い初めでした!!...
2025年1月7日
謹賀新年(音楽の力)
いよいよサンガ50周年という記念すべき新年の幕開けです。 秋の記念演奏会に向けて団員一同一丸となって頑張ります。 さて、今回の「音楽の力」ネタは女優の橋本環奈さんが元旦にポストしたXからです。 筆者の旧姓が橋本だからというわけではないんですが、彼女のXをTwitter時代か...
2025年1月3日
いまさら聞けない「楽譜の読み方」「音名」
12月もまた新規加入の団員さんをお迎えしました。 お陰様で、来年10月の演奏会に向けて弾みがつきます!! と、いうわけでもないのですが、いまさら聞けないシリーズ第二弾!! それぞれ分かりやすく解説してくださっているサイトをリンクさせていただきました。 「楽譜の読み方」...
2024年12月30日
アンニョンハセヨコンサート報告がアップされました
福岡朝鮮歌舞団のフェイスブックページにコンサートの模様がアップされましたので、リンクを貼ります。 福岡朝鮮歌舞団FaceBook もう一月以上も経っているのに、感動がよみがえります・ 福岡県 飯塚市 混声合唱団 コーロ・サンガ
2024年12月28日
50周年記念コンサート、メイン曲決定!!
混声合唱組曲「水のいのち(髙野喜久雄 作詞 髙田三郎 作曲)」が、今日発表されました。 個人的には、え!?という選曲でしたが、帰宅して古い楽譜を見ながら東コンの音源を聞いていると、気持ちが高揚してきました。 https://www.youtube.com/playlist...
2024年12月25日


CD販促チラシ完成!!
団創立50周年記念コンサートのお知らせをアップしたばかりですが、50周年を記念して収録したCDが完成し、いよいよみなさまにお披露目することができる運びとなりました。仏教関係者のみならず、広く多くのみなさまにお知らせするべく、チラシも作成しましたので、ネットで一足早くご覧いた...
2024年12月7日
いまさら聞けない「移動ド」
今日は合唱団の練習日でした。 演奏会の日程も決まり、意気揚々と出かけたのですが、何と! 練習会場はソプラノが私も含め3人でした。 パートリーダーをはじめ、常時練習に参加し、音程もしっかりのお姉さま?方が不在だったので、楽譜の読めない私は、「ムンクの叫び」状態でした。...
2024年12月4日
bottom of page