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ソプラノの中に6種類の声種がある

  • sanga29
  • 2024年9月4日
  • 読了時間: 2分

昨夜の練習時に大分先生にお借りしたCDを聴きました。

ソプラノ歌手鮫島有美子さんの「日本歌曲選5~ふるさとの」です。


考えてみたら、合唱曲のCDはこれまでたくさん聞いてきましたが、ソプラノ歌手のCDを聞くのは初めてでした。

鮫島有美子さんの歌声は艶があってとても素敵でしたが、メゾソプラノ歌手のCDを間違えて借りてきてしまったかしら?と思ったほど私のイメージするソプラノとはかけ離れていました。

聞いたこともないのにイメージがあったとは我ながら驚きでしたが、自分の声とかけ離れていたからそう思ったのかもしれません。

大分先生は、良い歌を聞いて勉強してくださいとおっしゃったけれど、この方の歌を下手に真似するとやけどしそうな気がして、いろいろ調べてみました。

すると、ソプラノは、女声三声の中で最も人数の多いパートなのだそうです。

サンガでは常にアルトの人数の方が多いので意外でしたが、人数が多い分、声質も様々でソプラノの中に6種類もの声種があるのだそうです。


この6種類の声種についてオペラ歌手の車田和久さんが公式ブログ「音楽に寄せて」このページで詳しく解説していらっしゃいます。

それぞれの声種の事例がリンクされていますので、自分にあった声種を探してみるのも面白いかもしれません。


そして、来週の練習日に別のソプラノ歌手のCDをお借りしてみたいと思います。



福岡県飯塚市

混声合唱団 コーロサンガ


 
 
 

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