九州人にはハードルの高い鼻濁音「おお雲雀編」
- sanga29
- 2月2日
- 読了時間: 2分
この歌は、いずれ原語で歌うそうなので、必要ないかとは思いましたが、明日から練習が始まりますので、記録しておこうと思います。
《註》
🔸著作権が消滅していない歌詞は全文を示さず該当部分を抽出して表示
🔸ガ行鼻濁音は「か゚、き゚、く゚、け゚、こ゚」と半濁点(°)を用い、赤字で区別
🔸ガ行でも鼻濁音にならない場合は「が、ぎ、ぐ、げ、ご」と青字にし、その理由を明記
🔸参考資料「鼻濁音の位置付けと現況」61〜62ページの「ガ行半濁音の発音法則」
🔸ガ行以外の注意すべき音は緑で表示し、その理由を明記
おお雲雀 高野辰之 訳詩 メンデルスゾーン 作曲
おおひばり たかくまたかろく なにをかうたう
※「を」は「お」と同様に[o]と発音する[wo]は現況では誤り
〜「現代仮名遣い (昭和61年内閣告示第1号)本文第2 助詞の「を」は,「を」と書く。」による
てんのめく゚み ちのさかえ
〜「ガ行半濁音の発音法則 凡例三 語間においては、原則として「カ゚」行音に発音する。」による
そをたたえて うたい
そをことほき゚ うたう
〜「ガ行半濁音の発音法則 凡例三 語間においては、原則として「カ゚」行音に発音する。」による
めく゚みたたえ さかえことほき゚うたう
コメント