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いまさら聞けない「移動ド」

  • sanga29
  • 2024年12月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月30日

今日は合唱団の練習日でした。

演奏会の日程も決まり、意気揚々と出かけたのですが、何と!

練習会場はソプラノが私も含め3人でした。

パートリーダーをはじめ、常時練習に参加し、音程もしっかりのお姉さま?方が不在だったので、楽譜の読めない私は、「ムンクの叫び」状態でした。


なぜなら、未だ1度しか練習していない曲の楽譜を忘れていたからです。

自前の楽譜なら、あらかじめ仮名を振っているのですが、楽譜はお借りできたとしても振り仮名はありませんから。

結局は新譜の練習は無かったので、何とか事なきを得たのですが、冷や汗ものでした。


長年、コーラスをしているにもかかわらず、楽譜がいつまでたっても読めない理由の一つは、五線譜と音符が優れすぎているからだと思うんです。

音符の形だけで一音の長さが分かり、その音符が五線譜のどこにあるかで高さが分かる。

そして、調が分からずとも♯のある位置がシで半音上がり、♭のある位置がファで半音下がる。

更に、♯や♭がいくつかある場合は、一番右側の♯がシ、♭の場合はファ。


とは言え、いつまでも言い訳ばかりしてもいられないので、ネットで分かりやすい解説を探してみました。







福岡県飯塚市

混声合唱団 コーロ・サンガ



 
 
 

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