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百万本のバラ

  • sanga29
  • 2024年9月11日
  • 読了時間: 1分

コーロサンガの愛唱曲でもある「百万本のバラ」の誕生秘話について、団の幹事長さんから聞きました。

とても興味深い話だったので、検索してみたら3本の新聞記事を見つけました。

北海道新聞 「百万本のバラ」誕生秘話 原曲に込められた小国の悲劇

朝日新聞 加藤登紀子さんが「百万本のバラ」を歌い続ける理由――歌にはあなたと私の「小さな物語」がある

朝日新聞 加藤登紀子さん「自由であることが大事」 笑いあり涙ありのひととき


悲恋の歌とばかり思っていましたが、実は、戦争に翻弄される小国の悲劇を歌った歌だったとは。

「娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた。」

何と辛い詩でしょうか。

あの悲しい調べの意味はそれだったのですね。

そういう意味では、この歌は平和を願う歌だったはず。

それが、今は戦争を理由に歌えない歌になっているとは。


戦争に加担しないこの日本で「百万本のバラ」を日本語で歌うことの意味を考えました。


福岡県飯塚市

混声合唱 コーロサンガ


 

 
 
 

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